デ・パウルはまだチャンスあり? ウディネーゼ幹部「まだ決まっていない」。アンブロジーニは太鼓判

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ミラン
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ウディネーゼのディレクターであるピエルパオロ・マリーノ氏が、『ラジオ24』の中でMFロドリゴ・デ・パウルの去就について触れた。『TMW』などが取り上げている。

複数クラブによる争奪戦の末にアトレティコ・マドリー行きが決まったとみらているデ・パウルだが、まだ決着はついていないという。

マリーノ氏は「取引はまだ終わっていない。あと少しというところだ。彼が27歳で、新しい環境へ行きたがっているのは事実だ。彼はウディネーゼの重要な選手で、我々としては代わりを探している」とコメント。「アトレティコ・マドリーが優位だが、まだ完了していない。でなければ、すでに公式発表しているからね」と述べ、まだほかにも関心があることも示唆した。

デ・パウルといえば、ミランがチャルハノールの後釜に獲得を熱望していた選手。チャルハノールを失った今、猛プッシュをしていても不思議はない。

ミランの元主将であるマッシモ・アンブロジーニ氏は『スカイ』の中で、「デ・パウルの行き先がすでに決まっているようなのは残念だ。ハカンの後釜としておそらく理想的だった。アトレティコ・マドリーがいくら用意したのかは知らないが、3500万ユーロは十分に考えられる金額だった」とコメント。半ば諦めモードだが、デ・パウルを高く評価している。

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