イブラヒモビッチ、EURO2020にも間に合わず…。ひざの負傷で6週間アウト

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ミラン
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ミランのズラタン・イブラヒモビッチは、EURO2020出場を諦めることになった。スウェーデンサッカー連盟が発表している。

イブラヒモビッチは9日のユヴェントス戦で負傷交代。ひざを痛めた同選手は、じん帯の損傷は確認されず、今シーズン中の復帰は難しいものの、EUROには間に合うとみられていた。

しかし、改めて専門医の検査を受けたところ、6週間の休養が必要と診断された。スウェーデンサッカー連盟によると、イブラヒモビッチから指揮官にEUROに間に合わないだろうと連絡を受けたとのことだ。

イブラヒモビッチにとって唯一の朗報は、手術の必要がなく、保存療法で回復を目指すという点だと『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は伝えている。

ステファノ・ピオリ監督は15日の会見で「来シーズンは100%の状態で戻ってくる。今日、検査のあとで彼に会ったが落ち着いていたよ。明日は我々と一緒だ。チーム全体をサポートしてくれる。ピッチに彼がいないことは残念だけどね」と述べた。