「イブラヒモビッチはひざに痛みがあった」。ピオリ監督が説明

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ミラン
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ミランは9日、セリエA第35節のユヴェントス戦で3-0の勝利を収めた。ステファノ・ピオリ監督が試合後、『スカイ』でズラタン・イブラヒモビッチのコンディションについて語っている。

イブラヒモビッチは先発でピッチに立ったが、後半途中に負傷。交代を余儀なくされた。

ピオリ監督は試合後、エースのコンディションについて、「100%の状態ではなかった。金曜日は半分だけグループ練習だった」とコメント。「ひざに少し痛みがある。重傷でないことを祈っているよ。数日中に状態を確認することになるだろう」と語った。

また、指揮官は記者会見でもイブラヒモビッチについて問われている。その中で「今週は調子が良くなかった。いつものように歯を食いしばってチームを助けた。今週は問題なしと評価されたが、試合の中で痛みが増していったようだ」と話している。