テオ・エルナンデス「ユヴェントス戦は重要」「世界一のサイドバックになるため励んでいる」

ミラン

ミランは1日、セリエA第34節でベネヴェントと対戦し、2-0の勝利を収めた。テオ・エルナンデスが試合後、『ミランTV』や『スカイ』でコメントを残している。『MilanNews』が伝えた。

最近は失点につながるミスがあるなどパフォーマンス低下が指摘されていたが、60分にゴールを挙げた。試合後、次のように語っている。

「2-0にすることは大きかった。ゴールを決められてうれしい。チームは良いプレーをしたし、良い一日になったね」

「この勝利は大きい。全ての試合が決勝戦だ。目標達成のため、僕たちは全てを出し切るよ」

次節はユヴェントスとの大一番

「とても重要な一戦になる。ユヴェントスは良いチームだけど、僕たちは勝つためにトリノへ行くよ」

攻撃のパフォーマンスと改善点

「攻撃では自信を持ってやっている。僕は攻撃に出る自由を与えてもらっているから、ゴールも決められるし、アシストもできるんだ」

「僕はまだ若い。守備面はいろいろ改善する必要がある。ピオリは僕が世界最高のサイドバックになるために指導してくれているよ。彼が自信を与えてくれた。彼とチームメートのおかげで僕は選手になれたんだ」