イブラヒモビッチ、完敗で守備に不満「時間を与えたらプレーは簡単」「冬の王者に意味はない」

ミラン

ミランは23日、セリエA第19節でアタランタと対戦し、0-3で敗れた。ズラタン・イブラヒモビッチが試合後、『スカイ』でコメントを残している。『MilanNews』などが伝えた。

「今日はたくさんのものが欠けていた。オレたちの日じゃなかったね。試合に負けたときは、あまり言い訳はしたくない。今日は結果が必要だったが、それができなかった。大事なのは次に向けてリカバリーし、この敗戦から立ち上がることだ」

「長い間負けずにきて、最近2つ敗戦がきた。少しもろさがあると思う。不在の選手が出て、経験の浅い、成長している段階の選手が出てくるからだろう。ただ、それは言い訳じゃない。オレたちは献身的にやっている。だからこそ首位なんだ」

「コッパのダービーはありがたい。すぐに次の試合がくるのは、この敗北から立ち直るチャンスだ。今日よりもうまくやる機会がある。インテル戦は素晴らしい試合だね。今は回復と準備にベストを尽くさないといけない」

「イリチッチ? 時間を与えたら、プレーするのは簡単だ。ちゃんとプレスをかけていたら、もっと難しくできただろう。今日はボールを持ってたくさん時間があった。もっとゴールを決めていてもおかしくなかった。オレだってそうだ。プレッシャーがなくて時間があれば、簡単にやれるよ」

「冬の王者に意味はない。まだ半分だ。ここまでうまくやったけど、まだ終わっていないってことだね」