“控え”の活躍にご満悦のピオリ「これをミランのベースに」【ミラン対スパルタ・プラハ】

ミラン

ミランは29日、ヨーロッパリーグ・グループステージ第2節でスパルタ・プラハをホームに迎え、3-0で勝利した。ステファノ・ピオリ監督が試合後、『スカイ』や記者会見でコメントを残している。『MilanNews』が伝えた。

ターンオーバーの成果

「良いプレーができた。状況をうまくいかすことができた。とても満足しているよ。ただ、もう次の試合を考えなければいけない」

ディオゴ・ダロト

「右でも左でもできる選手だ。それは彼のアドバンテージになるし、チームにとってもプラスだ。みんなにスペースがある」

うれしい悩み

「選手たちは団結して日々励んでいる。この姿勢を見せてくれていれば、あまり起用していない選手を使うことは簡単だ。チームの層は厚い。それを望んでいた。それを最大限にいかすのは正解だね」

「私にはたくさんのレギュラーがいる。そこから私が決めなければいけない。どの試合でも最高のメンバーを送り出すつもりだ」

「ダロトは優れた若手だ。ディアス、サンドロもそうだね。みんなが強く、みんながレギュラーだ」

サンドロ・トナーリ

「彼は2歩前進した。1歩じゃないね。彼はチームとの準備をしていなかった。コンディションは上向きで、チームメートのことを知っている。非常に満足しているよ。とても優れた選手だ。良い競争がある」

イスマエル・ベナセル

「とても成長している。特にクオリティだね。ただ、まだまだ良くなるよ。特定の判断力でさらに輝くはずだ」

グループステージ突破に前進

「落ち着きは常に必要だ。同時に強い気持ちもね。グラスゴーでも勝ったが、まだ突破を確実にするには長い道のりがある。今はウディネーゼ戦に向けて準備だね」

リール戦が突破のカギに?

「今夜の我々は素晴らしかった。今日の試合に勝ち、次の一歩はとても大事になる。リールはタレント豊富でスピードがあるチームだね」

チーム

「どの選手も一度個を脇に置いている。それこそ、我々がベースとすべきことだ。我々はミランで、野心を持ちたい。こういう姿勢がないことには、我々よりも強いと思われる相手を破っていくことはできない」

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