ミランのFWズラタン・イブラヒモビッチが、改めてミラノの神を宣言した。
ミランは17日、インテルとのダービーを制した。ミランがミラノダービーで勝つのは4年ぶりのことで、ミラン陣営は大いに沸いている。
その立役者となったのがドッピエッタを達成したイブラヒモビッチ。新型コロナウイルスから回復しての初戦で結果を残した。
その翌日のイブラヒモビッチのSNSがこちら。
「ミラノに王などいない。そこに神がいる」
これは、インテルの「ミラノの王」に対するメッセージと取れる。2月のミラノダービーで勝利したあと、インテルのロメル・ルカクは、自身のインスタグラムで「街の新たな王、ここに在り」と記した。
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イブラヒモビッチは、ミラノの頂点にいるのがルカクではなく、自分だと強調した形だ。
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【出場メンバー】 インテル ハンダノビッチ 6ダンブロージオ 5デ・フライ 6コラロフ 5ハキミ 5.5ビダル 6(→84分 サンチェス ー)ブロゾビッチ 5.5ペリシッチ...