ラツィオ、アルナウ・マルティネスやポーランドの新星にも関心

積極補強が続く

ラツィオは27日、ダニエル・マルディーニの加入を正式発表したが、冬の補強はまだ終わっていない。『スカイ』などが最新情報を伝えている。

ラツィオは現在、ジローナのアルナウ・マルティネスとポゴン・シュチェチンのアドリアン・プシボレクに強い関心を示しているという。

アルナウ・マルティネスはジローナとの契約には、1400万ユーロの契約解除条項が設定されている。ラツィオはそれ以下の移籍金で獲得するために交渉中だ。守備の複数ポジションをこなせる万能プレーヤーで、マウリツィオ・サッリ監督の戦術に適応すると期待されている。

一方のプシボレクは、19歳のトレクァルティスタ。ポーランド期待の若手で、ラツィオはその将来性を評価して獲得に動いているとのことだ。

ラツィオは今冬のメルカートでマルディーニのほか、ケネト・テイラー、ペタル・ラトコフ、エドアルド・モッタを獲得済み。メルカート終了までの数日間で、さらなる動きがあるのか注目される。

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