新体制ラツィオ、いきなり3バック挑戦か。鎌田大地は中盤の底に

イゴール・トゥドール監督の始動が始まる

ラツィオのイゴール・トゥドール体制がスタートした。20日の練習では、早速3バックを試したという。『スポルトメディアセット』などが伝えた。

ラツィオはマウリツィオ・サッリ前監督体制で4-3-3だったが、マルセイユ時代に3バックを多用してきたトゥドールは、早速自身のシステムである3-4-2-1を試したそうだ。

各国の代表に招集されている選手が不在の中、最終ラインはニコロ・カザーレ、アレッシオ・ロマニョーリ、マリオ・ヒラの3人が並んでいる。中盤には鎌田大地とダニーロ・カタルディが入り、トップ下をルイス・アルベルトが務めた。最前線はチーロ・インモービレとタティ・カステジャノスが交互に入ったとのことだ。

●まずは4バックという見方も(2024/3/19)

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