ドッピエッタのロナウド「記録は大事だけど、まずは勝利」【ユヴェントス対ラツィオ】

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ユヴェントス
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ユヴェントスは20日、セリエA第34節でラツィオをホームに迎え、2-1の勝利を収めた。ドッピエッタを達成したクリスティアーノ・ロナウドが試合後、『スカイ』にコメントを残している。『TuttoJuve』が伝えた。

ロナウドはラツィオ戦で2ゴールを記録し、ラツィオのチーロ・インモービレを得点ランクで追い抜いた。その後、インモービレが1点を返したため、2人は並んでいる。

ロナウドは試合後、次のように語った。

「とてもよくやっているチームが相手だったから、すごく難しい試合だった。ホームで勝つ素晴らしい機会だったから、僕たちはすごく満足している」

「記録は大事だ。僕はいつも記録を達成する準備をしている。でも、一番はチームの勝利だね。得点記録で何が起こるかは考えていない。とにかくチームの勝利だ。記録はそのあとについてくる」

「チャンピオンズリーグ? 僕たちは常に向上しなければいけない。セリエAは競争力がある」