ユヴェントスは7日、セリエA第31節でミランと対戦し、敵地で2-4と敗れた。マウリツィオ・サッリ監督が試合後、『DAZNイタリア』でコメントを残している。『TuttoJuve』が伝えた。
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「今日は60分間、ワールドクラスの試合ができた。コントロールしていたね。しかし、そのあとでブラックアウトがおき、何も考えられなくなった。合計15分だ。ほかの試合でも起きたことだね」
「我々はうまくいっている。今夜もだ。ブラックアウトは、ほかのチームにも起こっていることだと思う」
「守備はブラックアウトに苦しんだ。PKまではほとんどやらせていなかったが、ああいったタイミングはどこでも起こり得る。不在の選手は関係ない。イグアインはできることをやっていた」
「ラツィオ? それが影響したとは思わない。ブラックアウトはPKのあとだった」
「ラビオはグループに馴染んできているところだ。苦しんだが、今はよくやっているね」