フェリペ・メロ、キエッリーニに「謝罪はいらない。本を売るためだ」

ユヴェントス

ユヴェントスのDFジョルジョ・キエッリーニに自叙伝の中で非難されたフェリペ・メロが、この一件について話した。セバスティアン・フレイとインスタグラム・ライブで話したことを『ASNA通信』が伝えている。

「シエナ戦でオレが彼に頭突きをしたことがあって、それが問題なんだと思う。それ以降は口をきいてないからね。それからこの本ができたわけだ。本を売るために論争を引き起こそうとしたんだと思う」

「オレは言わなきゃいけないことを言ってきただけだ。ユーヴェで起きていたことを本にしたら100冊は書ける」

「謝罪は求めないよ。問題はないね。誰だって、自分が望むようにすればいい。ただ、その責任は負うべきだ」

「(キエッリーニは)偉大なハビエル・サネッティのようにするべきだったね。彼は自分の本でユーヴェのことに全く触れていなかったよ。それに、今は本を出版しているような時期じゃないだろう」

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