ミラレム・ピアニッチとアルトゥールのトレードは実現するのだろうか。『トゥットスポルト』は10日、キケ・セティエン監督の采配が重要になるかもしれないと記した。
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ユヴェントスで構想外となりつつあるピアニッチは、バルセロナへの移籍を了承したとみられている。バルセロナはピアニッチを迎えたいものの、移籍金を支払うことは避けたいようで、トレードでの取引が有力だ。
そこでユヴェントスはアルトゥールをかわりに獲得したい考えだが、アルトゥール本人は残留の意思を繰り返し述べているところ。このトレードは困難かもしれない。
ただ、『トゥットスポルト』は、まだ可能性があるとみており、アルトゥールのプレー時間に注目した。
アルトゥールは、キケ・セティエン監督がバルセロナを率いるようになってから11試合で4度しか先発していない。ラ・リーガ再開後も同様のペースでの起用となれば、より多くの出番を求める可能性があっても不思議ではないはずだ。
アルトゥールがお気に入りのカストロヴィッリ
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