ナインゴラン「ユヴェントスにはいつもノーだけど、憎いわけじゃ…」

ユヴェントス

インテルからカリアリにレンタルで加入しているMFラジャ・ナインゴランは、永遠にユヴェントスへ行くことはないと語った。ラツィアーレで有名なEr Faniaのインスタグラムで話している。『トゥットスポルト』などが伝えた。

以前からユヴェントスへの敵対心をむき出しにしてきたナインゴラン。かつてローマでもプレーした同選手は、ユヴェントスとラツィオのどちらが憎いかと問われると、「誰も憎くはない」と返答。「今はユヴェントスにたくさんの友達がいる。ピアニッチとかね。ただ、行くことはない。控えで10個のタイトルを獲るよりも、主役としてタイトルに届かない方を選ぶよ」と語った。

そのほかのテーマについても話している。

息子がラツィオに行ったら?

「トッティがどう返答するだろうね。それを聞いて同じようにしようかな」

「息子には、自分で道を見つけてほしい。ユーヴェやラツィオでプレーすることを選んでもいいんだ。僕には何も問題ない」

セリエAが再開したら…

「(スクデット争いは)ユヴェントスが有利だろう。ラツィオを除外することもできないね。ラツィオはプレーし続けなければいけない。ユヴェントスもそのうちスクデットを逃すときがくるんだ」

問題児扱いに不満

「よくロッカールームで問題を起こすって書かれるけど、そんなことはないんだ。自分のキャラクターはあるけど、問題の種になったことはない」