イグアイン、イタリア帰国に難色示す2つの理由

ユヴェントス

ユヴェントスのFWゴンサロ・イグアインが、イタリア帰国に難色を示している。『スカイ』が18日に伝えた。

ユヴェントスは5月4日の再始動を予定しており、イタリア国外に退避した選手たちを徐々に呼び戻している。しかし、3月19日にアルゼンチンに戻ったイグアインは、まだ帰国の日にちをクラブに伝えていないそうだ。

イグアインが心配しているのは2点。病床に伏している母の体調と新型コロナウイルスだ。ただ、クラブとしては今後の予定を明確にしてほしいと考えており、帰国を延期するのか、完全に帰国をやめるのか、結論を出すように求めているという。

帰国を諦める場合、クラブは規則に従って何らかの対応に出るとみられる。ただ、現時点ではイグアインの説明を待つつもりのようだ。

イグアインはユヴェントスとの契約が2021年まで。このまま今季終了を迎えれば、移籍市場で放出候補となる。このままイタリアに戻らず、ユヴェントスを去ることもあり得るかもしれない。

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