成長を感じるサッリ。VARには不満。キエッリーニには手応え【SPAL対ユヴェントス】

ユヴェントス

 ユヴェントスは22日、セリエA第25節でSPALと対戦し、敵地で2-1の勝利を収めた。マウリツィオ・サッリ監督の試合後のコメントを『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。

【SPAL対ユヴェントス】ロナウド11戦連発&ラムジー今季2点目! キエッリーニは先発復帰【セリエA第25節】
SPAL 1-2 ユヴェントス 【セリエA第25節@パオロ・マッツァ】 39分 0-1 ロナウド(ユヴェントス) 60分 0-2 ラムジー(ユヴェントス) 69分 1-2 ペターニャ(SPAL) ▼先発メンバー ▼採点(...

「チームははっきりと成長しているように感じる。ここ3試合でポストに7回は当たった。あと、多くのPKに苦しめられているのが不思議だ。ここまで与えられたのが8つで、与えたのが8つ。ただ、相手陣内にいる時間を考えたらおかしいだろう。VARでこちらのプレーをチェックしていたら、全然異なることになっているはずだ。VARを使うかどうかがモニター側で判断されるのはおかしいと思う。ラ・ペンナはそれが規則だというが、同意できない」

 先発起用したDFジョルジョ・キエッリーニについても語っている。

「ブレッシア戦で20分、今日は約1時間のプレーだった。そして、彼が出ている間の失点はなかった。3日おきにプレーすることはできないが、この10日間で準備ができていることを示している。インテル戦? まだ判断するには早い。今日の頑張りのあとでどう反応するかを見てみよう」

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