ロナウド「勝ち点3獲得が最重要だった。最後は苦しんだけど…」【ユヴェントス対パルマ】

ユヴェントス

 ユヴェントスは19日、セリエA第20節のパルマ戦をホームで戦い、2-1の勝利を収めた。2ゴールを挙げたクリスティアーノ・ロナウドが試合後、『スカイ』にコメントを残している。『TuttoJuve』が伝えた。

【ユヴェントス対パルマ】ロナウドが7試合連続得点&ドッピエッタ。インテルと勝ち点4差に【セリエA第20節】
ユヴェントス 2-1 パルマ 【セリエA第20節@アリアンツ・アレーナ】 43分 1-0 ロナウド(ユヴェントス) 55分 1-1 コルネリウス(パルマ) 58分 2-1 ロナウド(ユヴェントス) ▼先発メンバー ▼採点...

――インテルとの差が広がったが…

「勝つことが何より大事だった。勝てば差がつくことを僕たちは分かっていたよ。チームは難しい試合で良いプレーをした。パルマはとても優れたチームだ。でも、僕はすごく喜んでいる。2ゴールを決めてチームに貢献できた。それは大事なことだね」

――ユーヴェは守備で引いたときに苦しんでいるが…

「ラスト10分は少しナーバスになっていたね。それはパルマが上がったからだ。エリア内で強力な選手たちがいるからだよ。ただ、大事なのは勝ち点3を取ったことだ。最後に苦しんだとしても、それが一番大事なことだったね」

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