敗因を分析するサッリ「エネルギーが少し足りなかった」【ユヴェントス対ラツィオ】

ユヴェントス

ユヴェントスは22日、スーペルコッパでラツィオと対戦し、1-3で敗れた。試合後に行われたマウリツィオ・サッリ監督の会見の様子を『TuttoMercatoWeb』が伝えている。

【ユヴェントス対ラツィオ】好調ラツィオを止められず、タイトル逃す【選手採点・コメントetc.】
ユヴェントス 1-3 ラツィオ 【スーペルコッパ】 16分 0-1 ルイス・アルベルト(ラツィオ) 45分 1-1 ディバラ(ユヴェントス) 73分 1-2 ルリッチ(ラツィオ) 90+3分 ベンタンクール 90+4分 1-3...

――オリンピコでの敗戦よりもひどいことか

「我々は試合を戦った。私の感覚としては、少しフィジカルとメンタルのエネルギー語りなかった印象だ。8年連続でここにきているからという面もあるだろう」

――デ・シーリオが右だった。トリデンテをかえたのは?

「デ・シーリオはずっと右でやってきた選手で、そもそも右だ。最初の3回はそこだったし、それから左に移った。それは左でも良いプレーをしたからだね」

「トリデンテはほかの7人と同じように、やるべきことをした。おそらく、エネルギーの面で少し足りなかった。疲れもあって、フレッシュさが十分でなかったのだろう」

――これがユヴェントスとラツィオに影響を与えるか

「試合前にも言ったとおりだ。残念ながら負けてしまったが、あと5カ月ある。どんな影響があるかは分からない。ラツィオ? 完全に自信をつけている瞬間だ。コンディションはこれ以上ないほどだね」

――エネルギーの欠如。2日間の準備時間の違い?

「昨日は普段と違うトレーニングだった。おそらくシーズンでベストだったね。良い感覚だったが、それはおそらく真実の輝きではなかった。2日の休養の違い? それが日程だ。この困難を乗り越えなければいけなかった」

――ラツィオの調子

「これまでずっと、私はラツィオとの相性が良かった。2試合でそれがどうかなったとは思わない。彼らのコンディションが良かったのだろう。彼らは今、魔法の時を過ごしている。もし、彼らがこれを続けるようなら、ほかにできることはほとんどない」

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