「デ・リフトはユヴェントス加入を少し後悔している」。先輩クライファートが語る

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ユヴェントス
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 元オランダ代表のパトリック・クライファートが、DFマタイス・デ・リフトについて語った。スペイン『エル・ムンド・デポルティボ』に対する発言を『TuttoJuve』が伝えている。

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 デ・リフトは今夏の移籍市場でユヴェントスが大金を投じて獲得したオランダ代表DF。シーズン序盤にジョルジョ・キエッリーニを負傷で失ったビアンコネーリは、デ・リフトをコンスタントに起用している。しかし、デ・リフトはまだ期待に応えられていない現状だ。

 クライファートは「彼は自分の決断を少し後悔していると思う。説得を試みたとは言わないけど、私はバルセロナについて良いことしか言えない。街のことも、クラブのこともね。最終的には選手本人と代理人次第だ」と話し、古巣のバルセロナに加入すべきだったと主張した。

 さらに同氏は「彼はもちろん素晴らしいDFだ。ただ、自分の決断をした。それがうまくいくこともあれば、そうでないこともある。自分の決断から学ばなければいけない」と述べている。