セリエA開幕前に軸を固められるか
ユヴェントスが、守備補強を急ピッチで進めている。『GianlucaDiMarzio.com』が11日の最新情報を伝えた。
GK補強は今週中に?
ユヴェントスは、新シーズン開幕を前にGKを決めたいと考えており、今週中には最終的な結論を出したいと意向とされる。
ただし、日本でも注目されているパリ・サンジェルマン(PSG)との交渉はまだ深い議論になっていないとのこと。PSGとパルマの交渉は進展しているものの、その後、レンタルでユヴェントスに加入するというアイディアは、今後の展開次第となるようだ。
もう1人のターゲットには、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオが挙がっている。こちらはトッテナムと間接的な接触を済ませており、買い取りオプション付きのレンタルが可能かどうかを探っている段階のようだ。
いずれにしても、ユヴェントスは今週中にGK獲得の動きを加速させることが予想されている。
ルクミ獲得にカバルを提示か
一方でセンターバック補強は、ボローニャのジョン・カバルに照準を定めたようだ。
ユヴェントスはすでにルクミ本人と条件面で合意に達しており、あとはクラブ間の交渉次第という状況。ボローニャは2500万ユーロの移籍金を要求しているが、ユヴェントスはフアン・カバルを条件に含めることで、キャッシュの支払いを抑えたい考えとされる。
ルクミに対しては、マンチェスター・ユナイテッドからの関心も報じられており、こちらも早期決着の必要があるかもしれない。

