オファー額次第で動き?
ユヴェントスのアンドレア・カンビアーゾに対して、バルセロナが関心を強めている。『スポルティターリア』が23日に報じた。
両サイドをこなす多才さを高く評価
バルセロナは、左右両サイドバックを高い水準でこなすカンビアーゾのユーティリティ性を高く評価しており、今夏の獲得候補リストに加えたという。
ユヴェントス側は、2029年まで長期契約を結んでいる主力DFを簡単に手放す意思はなく、基本的には残留させる方針だ。しかし、カンビアーゾは2025年1月の移籍市場でマンチェスター・シティ移籍に迫った過去がある。提示されるオファーの額次第では、クラブが交渉のテーブルに着く可能性も否定できない。
リュディガー獲得の動きは沈静化か
一方で、ユヴェントスが獲得に動くと噂されていたレアル・マドリーのDFアントニオ・リュディガーについては、実現の可能性が低くなっている。
『スポルトメディアセット』の報道によると、リュディガーは今夏に満了予定だったレアル・マドリーとの契約を更新する方向で調整に入った模様だ。これにより、フリートランスファーでの獲得という目算が外れたユヴェントスは、同選手の争奪戦から後退するものとみられる。
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