ユヴェントス、ブラホビッチとの契約延長に前向きか マッケニーは2030年までの新契約締結

双方の歩み寄りは不可欠

ユヴェントスが、ドゥシャン・ブラホビッチとの契約延長に向かって動き出したようだ。『GianlucaDiMarizio.com』が2日に報じた。

これによると、ユヴェントスは先週、ブラホビッチと会談を行った。

ブラホビッチは、現時点でほかのクラブとの合意などはなく、ユヴェントスのオファーを待っている姿勢。双方が条件面で歩み寄ることは不可欠だが、選手側も今季限りで満了する現行契約の更新には前向きな意向を示しており、今後交渉が具体化していく見通しだ。

現在、ブラホビッチは7日に予定されているピサ戦での復帰を目指して調整を続けている。ピッチ上でのパフォーマンスが、契約交渉をさらに加速させる鍵となるだろう。

マッケニーが契約延長

一方、去就が注目されていたウェストン・マッケニーの残留は確実となった。ユヴェントスは2日、同選手との契約更新を正式に発表している。

マッケニーのこれまでの契約は今季限りとなっていたため、インテルやミランがフリートランスファーでの獲得を画策しているという報道も浮上していた。

しかし、今季のチームで不可欠な役割を担っているアメリカ代表MFに対し、クラブは全幅の信頼を提示。2030年までの長期契約を締結し、流出を阻止する形となった。

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