セビージャ復帰の可能性が浮上
ユヴェントスは、フェネルバフチェからモロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリの獲得に動いているが、移籍交渉に暗雲が垂れ込めている。『GianlucaDiMarzio.com』が25日の最新情報を伝えた。
ユヴェントスはフェネルバフチェとすでに合意済みで、1月の加入が濃厚とされてきた。
しかし、本人との交渉が停滞中だという。どうやら、古巣のセビージャが獲得に向けた動きを強めており、エン=ネシリは様子を見ている段階のようだ。
実際、エン=ネシリは25日夜に行われたトルコ1部リーグのギョズテペ戦に招集された。出場機会こそなかったものの、移籍が目前であれば通常ベンチ外となるケースも多く、ユヴェントスとしては不安を募らせる展開となっている。
エン=ネシリは、セビージャで公式戦196試合に出場し、73ゴールを挙げた実績がある。古巣への思い入れが、ユヴェントス行きに「待った」をかけている可能性は否定できない。
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