ユヴェントスも参戦か
ローマがオランダ代表MFドニエル・マレンの獲得に迫っている。『スカイ』などが12日に報じた。
報道によると、ローマとアストン・ヴィラは2500万〜3000万ユーロの完全移籍オプション付きレンタルで大筋で合意に達した。あとは選手側からの承認を待っている段階だ。
一方で、ユヴェントスが交渉に割って入る可能性も報じられており、選手側の合意は一筋縄ではいかないかもしれない。
ロビニオ・バズはまもなく
一方で、ローマはロビニオ・バズの加入が決まりそうだ。マルセイユとの交渉が進んでおり、現在は条件面について話し合っている模様。完全移籍、買い取り義務付きレンタル、買い取りオプション付きレンタルなど、複数の形態が検討されているが、いずれにしても取引の規模としては総額2500万ユーロになるようだ。
選手側とはすでに大筋で合意に達しているものとみられ、13日にもローマ入りする可能性があると伝えられた。
ラスパドーリはまだ
ローマがジャコモ・ラスパドーリの獲得に動いていることはすでに広く知られているが、こちらはなかなか動きがない。
アトレティコ・マドリーとはすでにクラブ間合意に達しており、選手には年俸360万ユーロのオファーが提示されている。
だが、ラスパドーリはまだ態度を明かしておらず、ローマ首脳陣が苛立っているという。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによれば、ラスパドーリは将来的なナポリ復帰に期待しており、古巣がどのような動きをするかを見極めるため、態度を保留にして時間を取っているとのことだ。
ラスパドーリは13日に行われるコパ・デル・デイのデポルティボ戦に向けた招集メンバーに入っており、すぐに結論は出ないとみられる。
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