ユヴェントス、エンポリの19歳MF獲得が間近。「サインを残すのみ」と会長認める

ユヴェントス

 エンポリのMFハメド・ジュニオール・トラオレは、ユヴェントスに加入することになる。エンポリのファブリツィオ・コルシ会長が認めた。同会長のコメントを『トゥットスポルト』などが伝えている。

 コルシ会長によると、「ユヴェントスとの取引は最終コーナーを回った。あとはサインを残すのみだ」とのこと。「1月の時点では将来性のある若手だったが、この5ヶ月で大きな将来が見える選手となった」と語っている。

 コートジボワール人のトラオレは、2000年生まれの19歳。2018/19シーズンはセリエA32試合に出場した。