一歩先行くユヴェントス、第2スタジアム建設を計画か

ユヴェントス

 ユヴェントスがアリアンツ・スタジアムの“兄弟”をつくろうと計画している。『トゥットスポルト』が伝えた。

 これはU-23や女子チームに対する投資で、コンティナッサ地区に収容人数3500~5000人のミニスタジアムを建設するという。女子チームは今シーズン、チャンピオンズリーグをノヴァーラやアレッサンドリアのスタジアムで行っていたが、こういった問題を解決することが一つの狙いだ。

 コンティナッサは、まさにアリアンツ・スタジアムがある地区。これが実現すれば、女子やU-23の試合を昼間に観戦し、夜にトップチームの試合を観るといったことも可能になる。

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