「アッレグリとユヴェントスの合意は不可能だった」。イタリア紙記者が語る

ユヴェントス

 ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が今シーズン限りでクラブを離れることが決まった。『コッリエレ・デッロ・スポルト』のアンドレア・ラマゾッティ記者が、『スカイ』にコメントを残している。

 ラマゾッティ記者は「会談が2回あって、3回目が行われた場合、何かがうまくいっていないことを意味する。もちろん金銭面の問題もあるが、将来についての意見の相違もある。昨日の会談でその隔たりが大きなものだと分かり、全てにおいて合意するのは不可能だったということだ」と話している。

 今後について問われると同記者は、「明日は新監督についても話す。別れはすでに過去のニュースで、今は誰もが次のユヴェントスの監督が誰なのかを知りたがっている。すでに首脳陣はいくつかの候補に接触していると思う」と述べた。

 18日には、アッレグリ監督がアンドレア・アニェッリ会長と一緒に会見する予定だ。落ち着いた雰囲気で進むかと聞かれると「そうなると思う」とラマゾッティ記者。「考え抜いての決断だったと思う。笑顔で去るのが正しいはずだ。チャンピオンズリーグ制覇はできなかったが、2度の決勝進出も果たした」と、指揮官の功績を称えた。

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