アッレグリ「会長と話した。ユヴェントスに残る」

ユヴェントス

 ユヴェントスは16日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでアヤックスに1-で敗れ、2試合合計2-3で敗退が決定した。マッシミリアーノ・アッレグリ監督の試合後のコメントを『トゥットスポルト』が伝えている。

 アッレグリ監督は「後半はアヤックスが突破にふさわしかったと言わざるを得ないだろう」と落胆。「前半はこちらが良いプレーをした。前線からプレスをかけ、コンパクトで距離感も良かった」と前半を振り返ると、後半は「間延びした。全てがより難しくなってしまった。こういった試合は細かいところで決まる。キエッリーニ、ドグラス・コスタ、ケディラの不在は響いた。ただ、チームは良くやってれた。私が非難するようなことはない」と話している。

 アンドレア・アニェッリ会長同様、アッレグリ監督も続投を宣言した。「おととい会長と話した。そこで私は残りたいと伝えた。これから話していくよ」。