ユヴェントスは7位転落
ユヴェントスの不正会計問題について22日に審理が行われ、新たに11ポイントの勝ち点はく奪が言い渡された。『FIGC』が公式サイト上で発表した。
この日、FIGCのキネー検察官は勝ち点11のはく奪を要求。これに対して裁判所は勝ち点10のはく奪を決定した。一方でパベル・ネドベド元副会長などは罪に問われないことが決まっている。
ユヴェントスは今夜(22日夜)にエンポリと対戦するが、勝ち点10のはく奪を受けて勝ち点は59ということになる。暫定でローマを下回って7位ということに。
3位ラツィオ、4位インテル、5位ミラン、6位アタランタがそれぞれ順位を1つずつ上げる形となる。
チャンピオンズリーグ出場権争いがさらに複雑になった。