条件大幅ダウンなら退団の可能性
ユヴェントスがフェデリコ・ベルナルデスキの契約延長に動いている。インテルのジュゼッペ・マロッタCEOは、この状況を注視しているという。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ユヴェントスはあらゆる契約延長交渉をストップしているが、今季で契約が満了するベルナルデスキだけは例外だ。
まだ具体的なオファーはないが、ユヴェントスの新しい提示額は年俸250万ユーロ+ボーナスの3年契約。現在の400万ユーロから比べると大幅なダウンだが、それでもベルナルデスキは構わないと考えている。人生を懸けたようなオファーがない限り、同選手はトリノを離れるつもりがないと記事は伝えた。
ただ、その人生を懸けたオファーが比較的近くからあるかもしれない。それがインテルだという。
同紙はイバン・ペリシッチの契約延長が遅れている点を指摘し、マロッタCEOが様子をみていると主張した。
ベルナルデスキはよほどのことがなければユヴェントスを離れないつもりだが、現在の評価の低さには満足していない。もう少し条件を引き上げなければ、ライバルにフリーで移籍する可能性が出てくるかもしれない。