「イタリアは変わらなければ…」チェルシー対ユヴェントスで痛感するカペッロ

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ユヴェントス
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チェルシーに完敗したユヴェントス

ユヴェントスは23日、チャンピオンズリーグでチェルシーと対戦し、敵地で0-4と敗れた。ファビオ・カペッロ氏が『スカイ』の番組でこの一戦について語っている。

チャンピオンズリーグで4戦4勝と順調なユヴェントスだが、アウェーでのチェルシー戦は完敗だった。イングランド代表監督を務めた経験もあるイタリア人指揮官は、次のように話している。

「これが本当のカルチョのレッスンだと思う」

「例えばリヴァプールは、常に縦へ全速力で進んでいく。今日のチェルシーはボールを下げたり後方からというプレーがほとんどなかった。どちらもドイツ人の監督だ」

「おそらく、我々は彼らから学ぶべきことがある。イタリアにもうこのカルチョは存在しておらず、変わらなければいけない。変わることができなければ、我々はこれからも苦しむだろう」

「高いインテンシティと競争があって相手を止められないとき、困難が生まれる。遅すぎるリズムでトレーニングをしていては、ヨーロッパで戦うのは厳しくなる」