アッレグリ「褒められる敗北よりも、非難される勝者でいたい」

スポンサーリンク
ユヴェントス
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ユヴェントス対サンプドリアは日本時間19:30KO

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が25日、サンプドリア戦の前日会見に臨んだ。

「勝って非難される方が、みんなに褒められる敗北よりも良い」

前節スペツィア戦で今シーズンのリーグ戦初白星を手にしたユヴェントスだが、まだチームに対する厳しい声がおさまる気配はない。それでも、アッレグリ監督は前節の結果を前向きに捉えている。

「少し逃していたが、まだ私を楽しませてくれる。ベストな選手を見つけて、できる限り良い結果を得るために模索していく」

「私は勝者として批判を浴びるのが好きだ。同情は嫌いだね。同情は、勝者には向かない。私はそうはなりたくない。たくさん非難されて勝ちたい。勝者は私ではなく、選手たちだ。彼らだけが勝利をもたらすことができる。それが人生のルールだね」

「批判は好きだ。刺激になる。インテル、ミラン、ナポリはいま、すごく調子が良い。我々は落ち着いて、そこに向かわなければいけないね」

シュチェスニー休養、ラビオは足首痛めて招集外

アッレグリ監督はサンプドリア戦のメンバーにも触れた。

「キエーザは状態が良い。左右どちらもできるし、試合中に変化を加えることもできる」

「ラビオは欠場だ。足首に打撲があるため、招集はしない」

「誰がプレーするかは月曜日の午前に決めるが、変更は多くないだろう。ゴールマウスはペリンが入る。彼は準備ができていて良い状態だ。シュチェスニーは休養だね」