ユヴェントス、キエーザはCLも間に合わず 「リスク避けたかった」とアッレグリ

スポンサーリンク
ユヴェントス
スポンサーリンク

ユヴェントスは14日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でマルメと対戦する。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が前日会見を行った。

カンピオナートで開幕から3試合勝利がないユヴェントス。この一戦では、週末のナポリ戦で疲労を考慮して招集を見送った南米の各国代表に呼ばれていた選手たちが戻ってくる。

しかし、フェデリコ・キエーザがまだ状態が良くなく招集外。フェデリコ・ベルナルデスキも外れた。

2人についてアッレグリ監督は、「キエーザは100%の状態ではない。長期で彼を失うリスクは冒したくない。ベルナルデスキは土曜日に打撲があった。深刻ではないが、彼についてもリスクは避けたかった」と説明している。

不安定なパフォーマンスが続くヴォイチェフ・シュチェスニーだが、指揮官は改めて信頼を強調。「シュチェスニーはGKとして絶対的なレベルにある。明日もプレーする」と明言した。

一方でセンターバックはナポリ戦から変更があり、「明日はデ・リフトが先発に戻る」と指揮官はコメントしている。

アッレグリ監督は「我々全員が責任を背負っている。この時期はさらなる責任感が必要だ。しっかり試合をコントロールし、違いが生まれる細部にも気を配らなければいけない。多くの改善点があるね」とし、「ユヴェントスは毎シーズン、チャンピオンズリーグのベスト8に入るという目標がある。そこからは常に戦いだ。我々はいつだって勝利を求めている」と、クラブとしての目標を語った。