ナポリに逆転負けのアッレグリ「選手を責めるつもりはない。シュチェスニーはCLでも先発」

スポンサーリンク
ユヴェントス
スポンサーリンク

ユヴェントスは11日、セリエA第3節のナポリ戦を1-2で落とした。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後、『DANZイタリア』でコメントを残している。『TMW』が伝えた。

「我々は守備面で良い試合をした。選手たちを責めることはない。ミスが我々に影響を与えたね。ボールを失いすぎた。とにかく取り組み続けるしかない」

「いまは全てのミスが大きな代償を払ってしまっている。それもカルチョの一部だろう。前半はもっとやらなければいけなかった。エリアの近くでのミスが多かったね」

GKヴォイチェフ・シュチェスニーのミス

「彼は素晴らしいGKだ。火曜日のチャンピオンズリーグでもゴールを守ることになるだろう。あのシーンまで、彼は良いプレーをしていた。ナポリのシュートが少なかったとしてもね。今夜も良いプレーだったよ。それから決められてしまった」

交代は正しかったのか

「ベンチにいたのはDFが2人、若手が3人、そしてケアンとラムジーだけだ。ケアンが練習したのは昨日だけだ」

「カンピオナートは長い。取り組み続けることが大事だ。トップ4に入るためにはしっかり準備をしていかないといけないね」