ユヴェントス、5人のためプライベートジェット飛ばすも次節は南米選手抜きか CLに備える

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ユヴェントス
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ユヴェントスは11日にナポリ戦を控えているが、ベストメンバーで臨む可能性は低そうだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が5日に伝えている。

ユヴェントスは多くの選手が代表戦のためチームを離れている。特に南米の選手たちは過密日程だ。そこでユヴェントスは、プライベートジェットを手配。パウロ・ディバラ、フアン・クアドラード、ロドリゴ・ベンタンクール、アレックス・サンドロ、ダニーロはそれぞれ素早くトリノに戻れるように準備しているという。

しかし、プライベートジェットを利用してもチームに戻れるのは10日夜。これからコンディションをみていくが、起用は難しいものとみられている。むしろ、14日のチャンピオンズリーグ初戦マルメ戦に向けて調子を整える方が現実的だ。

仮に南米の代表に呼ばれている選手が不在となる場合、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は3バックを選ぶかもしれない。ウイングの選手が豊富にいるため、こちらを有効利用する可能性がある。モイゼ・ケアンのデビューにも期待が集まりそうだ。