まさかの黒星をなげくパラティチ。ピルロとC・ロナウドへの信頼を確認

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ユヴェントス
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ユヴェントスは21日、セリエA第28節でベネヴェントと対戦し、0-1で敗れた。ファビオ・パラティチSDが試合後、『スカイ』にコメントを残した。

チャンピオンズリーグで敗退し、目標はスクデットに絞られたユヴェントス。ここからインテルとの差を縮めていたいところだったが、下位のベネヴェントにまさかの敗戦を喫した。

パラティチSDは試合後、次のように語っている。

「予想外の試合だった。私がここにくるのは、基本的に我々がティフォージにもらたした勝利の喜びを強調するためのものだった。今日は大きな失望だね。ひどい試合をしてしまった。しかし、カンピオナートは進んでいく」

「そこまでプレッシャーがあったとは思わない。我々にはレベルの高い選手がいる。こういったプレッシャーには慣れているはずだ。ただ、残念ながら良い試合ができなかった。理由は様々あるだろうが、完全に理解することはできない。なぜこんな試合になったのかを理解するために3日間ここで考えることができる。頭を下げてペダルをこぎ、間違いから学ばなければいけない。分析すべきことはたくさんあるが、この中断の間にじっくり行うよ」

フェデリコ・キエーザのPK

「それについてはノーコメントだ。興味がない。そういった一つのエピソードを除いて試合を分析すべきだ。じゃないと意味がない。アレは確かにPKに見えた。だが、その話をしにきたのではない」

アンドレア・ピルロ監督への信頼

「我々には計画があり、1試合でそれが変わることはない。1年前に我々はこの道に進むことを決めた。この道を進んでいく。我々は過去の監督に不満があったわけではない。様々な理由から変更を決めた」

「移行のシーズン? ユヴェントスにおいてそんなものはない。我々はどの大会でも優勝を目指して戦う。その中で良いシーズンもあれば、少し良くないシーズンもある。移行などないんだ。どの年も大事だ。そこでの成功が、次の勝利につながっていく。」

クリスティアーノ・ロナウドへの信頼

「私はここに10年いて、うち9年で勝っている。その中で常に変化があった。そこには誰も気づいていない部分もあるかもしれない。しかし、毎年変わっているんだ。勝利のために難しい選択をしたし、若返りもした」

「すでに何度もサイクルを回して変化をして、優勝を続けてきた。構築と勝利を同じタイミングでできることもあれば、そうでないこともある。頭の中にビジョンがあれば、それを前進させていける」

「ロナウド? ユヴェントスの方針は、世界最高の選手であるクリスティアーノ・ロナウドを迎えることだった。我々はそれを大事にする」

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