ゴディン「僕たちにとって次が決勝。まずは楽しみ、良い準備を」【インテル対レバークーゼン】

インテル

インテルは10日、ヨーロッパリーグ準々決勝でレバークーゼンと対戦し、2-1の勝利を収めた。ディエゴ・ゴディンが試合後、『スカイ』や記者会見でコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

――準決勝では何が必要?

「まずは相手を知ること。しっかり休んで、10年ぶりのヨーロッパ準決勝を楽しまないとね。決勝進出は簡単じゃない。でも、僕たちにとって決勝は次の試合だ。チャンピオンズリーグの常連ばかりだから厳しい試合になる。僕たちは良い状態で、この道を進んで行くよ」

――あなたはどこがベスト?

「ピッチ上だよ。ミステルが求めるならFWでも(笑)。右も左も同じだ。今日は良い感じだった。ミステルが何を求めているかが大事だね。個々のパフォーマンスはそれからだ。僕たちはチームで、攻撃も守備も一緒にやるものだからね。チームが良いときは、みんなのパフォーマンスも引き上げられるものだよ」

――ベンチにいるときもあなたは模範的だった。

「サッカー選手である前に、人間としての部分が大事だと僕は考えている。プレーしていないなら、もっと一生懸命やらなければいけないと分かっていた。だからそうしたんだ。ロックダウン中によりトレーニングをして、さらに強くなって戻ってきた。そして、チームメートを尊重しながらチームに入っていたよ。ベンチにいるときは、自分がプレーしたいときでも出ている選手を尊重しないといけない。まずはチームだ。インテルの勝利が最優先なんだ」

――アシュリー・ヤングやあなたの経験の必要性は?

「必要だね。でも、それはピッチで示すことだ。ミステルの要求をピッチで何もできなければ、何も手にすることはできない。経験は物事がどう進んでいるのかを把握するのに必要だ。10年ぶりのヨーロッパの準決勝ということで僕はうれいしよ。まずはこの結果を楽しもう」