コンテ「タフなチームに成長している。サンチェス獲得はクラブに拍手」【インテル対ヘタフェ】

インテル

インテルは5日、ヨーロッパリーグ・ラウンド16でヘタフェと対戦し、2-0の勝利を収めた。アントニオ・コンテ監督が試合後、『スカイ』にコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

「難しい試合になることは分かっていた。相手は力強いスタートを切ったね。立ち上がりはうまくいかなかったが、その後で主導権を握った。我々はチャンスをいかせた。(前日会見の)繰り返しになるが、この泥臭さを待っていたんだ。とてもポジティブなことだよ。選手たちは向上している。このメンタルは成長の一歩だ。シーズン中に欠けていたことだね」

――アタランタ戦のあとで、サンチェスの加入が決まり、ヨーロッパリーグでは準々決勝進出。将来に前向きか?

「サンチェスのオペレーションはクラブが素晴らしい仕事をしてくれた。この状況下で見事だったね。我々は彼が負傷によりキャリアで最低のときに獲得した。だから、我々はこれにふさわしい。インテルはそれを楽しむことができる。クラブに拍手だよ」

――今は穏やか?

「これは落ち着きどうのではなく、仕事の問題だ。選手たちがこの意欲を持って、このずるさを持ちやっていれば、落ち着いているよ。我々はタフなチームになっている。全員が関与しているね」

「みんながプロジェクトに参加している。エリクセンもだ。クリスティアンには満足しているよ。みんなと同じようにね。彼にもポジティブな状況が必要だ。精神面でね。ただ、彼は本当に素晴らしい男で、インテルのために良い選択だったと思うときがくると確信している。彼は途中出場ですぐにゴールを決めた。その事実は重要だよ」