「ラノッキアはデ・フライのサブに最適」。改めて評価されるロッカールームの男

インテル

『コッリエレ・デッロ・スポルト』は27日、インテルのDFアンドレア・ラノッキアがDFステファン・デ・フライの控えに最適だと記した。

かつてキャプテンマークを巻いた時期もあるラノッキアは、控えとしてシーズンを過ごした。それでも、ロックダウン明けで過密日程を強いられると、出場機会も増えている。そのパフォーマンスに同紙が注目した形だ。

実際、ラノッキアが出場した直近3試合は、いずれもクリーンシート。カンピオナート525分間の出場で、その間の失点は2つのみ。12試合出場で9勝3分けと好結果が出ている。

もちろん、数字だけではない。アントニオ・コンテ監督との関係は長く、信頼は厚い。ロッカールームにおける貴重な存在として認識されており、その姿勢が有益だという。

デ・フライがヨーロッパリーグをベストコンディションで戦うためにも、カンピオナート残り2試合でラノッキアが起用されることは十分にあり得ると同紙はみている。

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