トナーリめぐるミラノダービーは「最初に会長の合意を取りつけたクラブが勝ち」

インテル

ブレッシアのMFサンドロ・トナーリの将来が注目されている。ジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が『スカイ』の番組で現在地を語った。『FcInterNews』が伝えている。

ステファノ・ピオリ監督の続投が決まったミランは、トナーリ争奪戦に再び割って入ったとみられている。依然としてインテルが優位にいるが、まだ最終的な決着はついていない。

ディ・マルツィオ記者は「選手は4月末にインテルにイエスと答えた。それからインテルはブレッシアとの交渉を終えていない。チェッリーノ会長との交渉がハードだからだ」とコメント。「そこにミランが割って入った。マルディーニとマッサーラ、そしてラングニックがリストのトップに置いていた。選手の代理人であるベッペ・ボッツォとクラブにインフォメーションを問い合わせているところだ」とのこと。

同記者は「最初にチェッリーノの合意を取りつけたら取引は決着する。メルカートにおける美しいデュエルだ」とした。

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