【ローマ対インテル】ユヴェントスに圧力かけられず…。CL出場権は確保【セリエA第34節】

インテル

先発メンバー

インテル採点速報(『FcInterNews』)

GK

ハンダノビッチ 5.5

DF

シュクリニアル 6

デ・フライ 6

バストーニ 6

(→82分 ダンブロージオ 6)

MF

カンドレーヴァ 5.5

(→67分 モーゼス 6)

バレッラ 6

ガリアルディーニ 6

(→69分 エリクセン 5.5)

ヤング 5.5

(→67分 ビラーギ 5.5)

ブロゾビッチ 6.5

FW

サンチェス 6.5

ラウタロ 5

(→67分 ルカク 6.5)

主要3紙採点

試合後コメントなど

アントニオ・コンテ監督

ステファン・デ・フライ

ミラン・シュクリニアル

ジュゼッペ・マロッタCEO(試合前)

ハイライト動画(セリエA公式YouTube)

Roma 2-2 Inter | Late Lukaku Penalty Earns Point For Inter! | Serie A TIM

マメ知識(Opta)

・インテルのアウェー勝ち点37は、今季リーグ最多。

・ルカクはアウェー13得点。セリエAデビューシーズンでのこの数字は史上初。

・2016/17シーズン以降、欧州5大リーグでデ・フライ(14得点)よりも多くのゴールを決めているセンターバックは1人だけ。レアル・マドリーのセルヒオ・ラモス(28得点)だ。

・ムヒタリアンは直近4試合で3点目。今季の得点数は9に。欧州5大リーグでこれを超えたのは過去1度のみ。2015/16シーズンのボルシア・ドルトムントでは11ゴールを決めた。

・ロックダウン後のアシスト数が、アレクシス・サンチェスは「7」。これを上回るのはバルセロナのメッシの「9」のみ。

・スピナッツォーラはセリエA初ゴール。出場81試合目の出来事。

・インテルはデ・フライのゴールでCKから今季10得点となった。イタリアでこれを上回るのはアタランタの13ゴールのみ。

・ヘディング得点数はインテルがイタリア最多。今季18点を決めている。

・インテルは今季カンピオナート11回目のPKで10回決めている。ルカクは6分の6。