インテル、カバーニ獲得に集中か。メルテンス逃して照準変更

インテル

インテルがパリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニ獲得に向けて加速しているようだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が20日に伝えた。

インテルが獲得を目指していたFWドリース・メルテンスは、ナポリとの契約延長に近づいたものとみられている。

そこで、再びカバーニの名前が挙がった。

インテルは「カバーニはメルテンスのかわりになるとは見ていないが、前線の強化という面で必要。“マタドール”獲得に加速するかもしれない」と指摘した。

インテルは残留が確実なFWがロメル・ルカクのみ。ラウタロ・マルティネスはバルセロナ行きが噂されており、アレクシス・サンチェスの完全移籍はなしとみられる。セバスティアーノ・エスポジトも、出番を求めてクラブを離れる可能性がある状況だ。

そのため、FWを複数人獲得しなければならない。その一人に、移籍金がかからない経験豊富なアタッカー、メルテンスのかわりにカバーニを狙う方針になったとされている。

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