3冠を振り返るカンビアッソ「モウリーニョは優秀なコミュニケーターと言われるけど…」

インテル

元インテルのエステバン・カンビアッソが、『スカイ』で2010年のチャンピオンズリーグ決勝を振り返った。『TMW』が伝えている。

3冠を振り返るミリート「2ゴールは誇りだけど、グループの勝利」
元インテルのディエゴ・ミリートが、『スカイ』で2010年のチャンピオンズリーグ決勝を振り返った。『TMW』が伝えている。 ――マドリッドの夜の前、モウリーニョがチームに言ったことは? 「あのとき、監督は僕たちを安心させた...

「ピッチ上の監督なんていなかったよ。各々が自分のすべきことをしっかり分かっていた。自分たちのモチベーションを忘れてはいけない。いくつかの大きな壁を越えて、そこにたどり着いた。準備はできていたよ。そして、決勝で覚醒して2ゴールを決めたFWがいたんだ…」

――当時のインテルの秘密は?

「まずはミリートの話をしたいね。ジェノアでプレーしているとき、彼は友達だから何度もチャンピオンズリーグの試合を観に来ていたんだ。質問に戻ろう。どれか一つということはない。それだけじゃ何も達成できないからね。チームはカメレオンのように状況に合わせて姿を変えなければいけない。このチームは、バルセロナのようなチームを相手に、よく守って接戦を制したと思われるだろう。ただ、それは守り方を知っていて、攻め方も知っていたからだ。ディエゴのほかにもエトーやスナイデルもいたね」

――モウリーニョから教わったことで1つ挙げるとすれば、何を選ぶ?

「1つというは難しいよ。練習のやり方かな。モウリーニョはボールを使って、とてつもない強度の練習をした。ジョゼはすごいコミュニケーターだって言われるけど、全然それだけじゃないよ。いろいろな面で非常に準備されている」

――パーフェクトなストライカーの要素を3つ挙げると…?

「賢さ、私欲のなさ、得点能力。それが備わってれば、パーフェクトなFWになれるかもね。ミリートがどうか考えてほしい」

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