メッシの到着に期待するイタリア。ブライダはミランを推すも「あり得るのはユーヴェとインテルだけ」。カンナヴァーロの意見は…

インテル

 バルセロナのFWリオネル・メッシはイタリアにやってくる可能性があるのだろうか。アリエド・ブライダ氏やファビオ・カンナヴァーロ氏が自身の意見を語った。

メッシがインテルに? 「ロナウドと戦うために…」
 『スポルト・メディアセット』は6日、バルセロナのリオネル・メッシがインテルに加入する可能性があるのではないかと指摘した。  メッシは現在、バルセロナを去る可能性がささやかれている。エリック・アビダルとの衝突が話題となっており...

 かつてミランのスポーツディレクターを務めたブライダ氏は、その後バルセロナでも同職を担当した。同氏は『ラジオ・アンキーオ・スポルト』の中で、「本当に素晴らしい選手だ」とメッシについてコメント。「ずっとバルセロナで過ごしてきて、家族も一緒だ。彼はクラブで起きた過ちの全てをカバーする。出ていくのは難しいと思うね。ただ、不可能ではない」と、移籍の可能性を否定はしなかった。

 さらに、行き先について問われると、「もちろんイングランド勢が挙がるだろうが、イタリアもないわけではないはずだ。もしイタリア行きを決断するなら、私は一人のミラニスタとして彼をミランで見たい。とはいえ、イタリア勢で可能性があるとしたら、ユーヴェかインテルだけだろう」と述べている。

 また、かつてレアル・マドリーでもプレーしたカンナヴァーロ氏は、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でメッシについて話した。

 同氏は「彼に(バルセロナ以外の)別のユニフォームを着てみてほしいね。インテルが一番その衝撃にふさわしいと思う」と述べている。ただ、クリスティアーノ・ロナウドとメッシがいればセリエAは再び最も美しいリーグになれるかと問われると、「ノー」と返答。「彼らは本当にすごいが、我々の基盤はまだプレミアやリーガ、ブンデスリーガに後れを取っている。まだまだやるべきことがたくさんある」と述べた。

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