ミラノダービーを振り返るエリクセン「FKはブロゾビッチに蹴れと言われて…」

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 インテルのクリスティアン・エリクセンが、デンマークのテレビ『TV2』でミラノダービーを振り返った。その様子を『FcInterNews』が伝えている。

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 途中出場でピッチに立ったエリクセンは、精度の高いFKでポストを叩くシーンがあった。この場面について同選手は、「ブロゾビッチの方を見たら、蹴るように言われたんだ。だから狙った。決まっていたら? エクスタシーの中のエクスタシーだっただろうね」とコメント。「いずれにしても素晴らしい経験だった。ひどい前半のあとで勝利を手にしたんだ」と振り返っている。

 また、サン・シーロの雰囲気に興奮したことも明かした。エリクセンは「試合前からチームをプッシュするためにあらゆる準備をしていたね。これはプレミアリーグでは起こらないことだ。まず許可されていないからね。バスに乗ってスタジアムに向かうときでも、ティフォージが脇から叩いてくる。熱狂ぶりが伝わるし、いかに大事なゲームかが分かるよ」と述べた。

 スクデットについては「ユーヴェと同勝ち点というのは素晴らしい。でも、まだ試合はたくさん残っているよ」と語り、油断はないことを強調している。

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