インテル、エリクセン獲得は23日に持ち越し。それでも「大きく前進」か

インテル

 インテルがクリスティアン・エリクセンの獲得に大きく前進した模様だ。『スカイ』が21日に伝えた。

インテル、エリクセン加入なるか。21日に代理人がトッテナムと会談予定
 インテルは、クリスティアン・エリクセンをこの冬に迎えられるだろうか。その答えが21日に判明するかもしれない。『スカイ』などが伝えた。  トッテナムとの契約が今シーズンで満了するエリクセンは、すでにインテルへ行くことに合意していると伝...

 これによると、エリクセンは個人的にトッテナムのトップであるダニエル・デヴィ氏と会談し、インテルへ行きたいという強い意思を語ったという。代理人とトッテナム首脳陣の次の会談は23日に行われる予定で、そこで大きな動きがあるかもしれない。

 ジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、21日の会談後もトッテナムの要求額は2000万ユーロのまま変化なし。インテルは値引きを試みているが、それが叶わない場合、その額を出しても構わないというスタンスだという。

 『TMW』によると、インテルは21日に1800万ユーロのオファーを出したが、これでも決着はつかなかったようだ。

タイトルとURLをコピーしました