インテル、エリクセン獲得で口頭合意と『ガゼッタ』。次はトッテナムとの交渉へ

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 インテルがトッテナムのクリスティアン・エリクセンを獲得する可能性が高まっている。11日に『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『スポルト・メディアセット』などが伝えた。

エリクセンの代理人がミラノに。インテルは交渉を加速、ベシーノ譲渡を検討か
 インテルが、クリスティアン・エリクセンの獲得交渉を続けている。『スカイ』などが交渉の現在地を伝えた。  エリクセンは今シーズンでトッテナムとの契約が満了するが、契約延長の意思はない模様。そこで、複数クラブが関心を示している。...

 報道によると、インテルとエリクセンは2024年までの契約を交わすことで大筋で合意に達した。インテルはこれから、この冬に同選手を連れてくるために力を注ぐことになる。

 エリクセンはトッテナムとの契約が今シーズンいっぱいとなっており、夏になればフリーでの移籍が可能だ。トッテナムは同選手の価格を2000万ユーロほどに設定しているが、インテルは格安で引き抜くことを望んでいる。ベッペ・マロッタCEOはこれからダニエル・レヴィCEOと話し合う模様だ。

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