インテル、冬のターゲットは…? ビダルとダルミアンが「完璧なプロフィール」

インテル

1日付の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、インテルの移籍市場の動きを予想した。

記事によると、インテルが狙うのはフィジカルとパーソナリティ、そして得点感覚のある中盤が1人。そのほかに左右のサイドをこなせる選手とルカクのサブとなる選手を探している。

中盤の補強については、現時点でアルトゥーロ・ビダルが有力。バルセロナで出番が限られる同選手は最近、母国メディアで移籍を示唆するような発言をしていた。アントニオ・コンテ監督との関係が良好なことは間違いない。

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両サイドをこなせる選手としては、パルマのマッテオ・ダルミアンが最有力候補だ。新戦力のラザロが適応に苦しむ中、カンドレーヴァのサブという意味合いが強い。ただ、ラザロ獲得には2200万ユーロを投じており、半年で“損切り”は難しいかもしれない。ダルミアンは今夏、パルマと2023年までの契約を交わしたばかり。こちらはもう少し様子をみなければいけないはずだ。

ルカクのサブについて『ガゼッタ』は、現時点で適任を見つけるのは難しいとしており、1月の状況を待たなければいけないと考えている様子。

いずれにしても、インテルは余剰戦力の放出が必要だ。『ガゼッタ』はラザロを検討すべき選手としたほか、今季ここまでドルトムント戦に1分間だけしか出場していないボルハ・バレロがチームを去るとみている。

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