16歳の誕生日直後にトップデビューが予想されるフランクフルトの才能
アイントラハト・フランクフルトの15歳、ニコ・イリチェヴィッチがドイツ国内で注目を集めており、すでに国外からも関心が寄せられているという。
イリチェヴィッチは、10月31日に16歳の誕生日を迎える。16歳になれば、トップチームでプレーする資格を得られるため、フランクフルトはそれと同時にブンデスリーガデビューの機会を与えるものとみられており、11月1日のハンブルガーSV戦で起用される見通しだ。
移籍市場に精通するエクレム・コヌル記者によれば、イリチェヴィッチに対しては、レアル・マドリー、バルセロナ、ミラン、インテル、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティが大きな関心をもって見守るという。
飛び級を続けた大器
攻撃的MFを本職とするイリチェヴィッチは、14歳でフランクフルトのU19チームにデビューした。同じ年齢でトップチームの練習試合にも何試合か出場し、クラブは2万ユーロの罰金を科されたというエピソードもある。2026年7月には契約を更新し、2029年夏まで残留することになった。

