4試合を戦った代表活動の手応えも語る
インテルのアンディ・ディウフが、5日のベルギー代表戦でフランス代表として2度目の先発出場を果たした。『FcInterNews』が、試合後のディウフのコメントなどを取り上げている。
フランスはこの試合を4-1の逆転勝ちで終えた。ディウフは前回に続き、左サイドバックで起用された。
本人は、この2週間で多くを学んだと説明している。特にフランス代表が戦った4試合を通じて、チームの中に少しずつ自分の居場所を見つけられたという。
「僕にとってこのポジションが新しい役割なのは確かだ。チームやスタッフと一緒に、できるだけ早く学ぼうとしている。たくさんの指示をもらっているよ」
ディウフはこう続けた。
「代表で初めて試合に出られて本当にうれしいし、学びながら、チームのために最高のプレーをしようとしている。ピッチに立っている間は、左でも右でも楽しんでいるし、全力を尽くすつもりだ」
もともと中央の選手として加入したディウフは、今季のインテルで右ウイングバックにコンバートし、上々のスタートを切った。フランス代表ではジネディーヌ・ジダン監督のリクエストに応えて左サイドを担当するようになり、ますますプレーの幅を広げている。

